2025年03月09日
老犬ホームはペットホテルと違う?
老犬ホームは主に老犬のお世話を行い、ペットホテルは比較的元気な子を主に預かるという点が大きく違う点です。同じ犬を預かる施設になりますので、老犬ホームとペットホテルの両方を行っている施設も中にはあります。また、高齢であったり、病気もちのため、ペットホテルでは預かることのできない子も老犬ホームだったら預かることのできる施設もあります。加えて、終身預かりをできる施設があることも老犬ホームの特徴となります。
老犬ホームに預ける理由は?
老犬ホームには様々な理由で飼い主さんがご相談にこられます。飼い主さんご自身の身体の問題であったり、老犬のお世話が大変になってきたりなど様々な事情があります。人の老人ホームに比べて老犬ホームはまだまだ認知度が高いとはいえませんが、日本においてシニア犬は全体の50%以上となっています。また、共働き家庭も増えてきていることも考えていると、これから預けることを検討する方は増えてくるかもしれません。
飼い主さんやご家族の事情
老犬ホームに預けられる方で最も多い理由は、飼い主さんご自身もしくはそのご家族が病気になってしまったり、介護が必要になってしまったことです。そのため、老犬のお世話をできなくなってしまい、数カ月間一時的に預かってもらう、もしくは一旦1~3年など中長期的に預かってもらうという方が多いです。
老犬の介護にまつわる課題
次に多い理由が老犬の介護にまつわる課題です。夜泣きがひどくて近隣の方から苦情がきてしまった、また昼間に仕事もあり、介護との両立がとても大変である、などが多い理由となります。夜泣きなどの問題はマンション住まいの方などで起こりやすく、介護と仕事の両立は共働き世帯以外にも単身で老犬と暮らしている方にも起こりうることです。
中長期で預けたら面会できない?
施設にもよると思いますが、中長期で預けても面会可能な施設が多いように思われます。また、SNSやメール、LINEによる定期報告を行っている施設もあり、サービス内容は施設によって様々です。安心して預けることができるように、預ける前への施設見学、そして定期的な面会も施設選びのチェックポイントかもしれません。
飼い主と老犬にとっての幸せとは?
人の社会でも、介護疲れはいまや社会問題の1つとなっています。老犬の介護も重度なものであると、飼い主さんにとって大きなストレスとなってしまい、大好きだった犬を嫌いになってしまうこともあります。そうなる前に誰かの力を頼ることも選択肢の1つとして検討することは大事かもしれません。
まとめ
この記事では老犬ホームに預ける理由について紹介させていただきました。老犬ホームに預けることを迷う方も多いと思いますが、老犬ホームで元気に暮らしている子も沢山いるのも事実です。迷われた際はまずは見学に行ってみてはいかがでしょうか。老犬に関する他の記事もありますのでぜひご覧ください。
【老犬の認知症】症状と原因、予防法について
【老犬の徘徊】老犬が夜歩き回るときの原因と対処法
最後に千葉県にある老犬ホームスマイルフラワーのご紹介です。
スマイルフラワーって?
老犬ホームスマイルフラワーは千葉県にある関東最大級の広い敷地を持つ、動物病院運営の安心安全な、老犬ホームです。充実のサービスを含む料金体系の元、ご家族に代わりに大切に愛犬をお預かりします。東京、神奈川、埼玉などからアクセスが良く、ぜひお困りの際はご相談ください。
また老犬ホームスマイルフラワーではペットホテルのサービスも行っております。ペットホテルでは基本的に犬種や持病の有無に関係なくどんな子でもお預かりしています。獣医師監修だからこそ安心してお預けいただけます。
お問い合わせ、手続きの流れはこちらからご覧ください!
スマイルフラワーでの取り組み
個別対応
老犬一頭一頭の健康状態や嗜好に合わせた食事を提供しています。食べやすい形状や温度、トッピングの工夫を行い、少しでも食欲が戻るようにしています。
医療サポート
スマイルフラワーでは、獣医師による定期的な健康チェックを行っています。食欲不振の原因が病気によるものである場合、早期に発見し適切な治療を行います。
リラックスできる環境の提供
老犬がリラックスして食事を摂れるよう、静かで安心できる環境を整えています。ストレスを軽減するための工夫を行い、食欲が回復しやすい状態を保っています。
見学のご案内
飼い主様に直接施設を見学していただき、スマイルフラワーの魅力を感じていただきたいと思っています。施設見学は随時受け付けておりますので、ぜひ一度お越しください。
保護犬活動について
老犬ホームスマイルフラワーでは、保護犬のお世話も行っております。
保護犬はNPO法人Link toのホームページ及びインスタグラムをご覧下さい。
※現状、一般の方からの保護犬の引き取りは行っておりませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。