2025年03月09日
老犬ホームの仕事とは?
日本には約300件の老犬ホームがあるといわれています。老犬ホームでは、老犬のお世話をはじめとした様々な仕事が行われており、ペットホテルやシャンプーやトリミングなどの仕事を行うこともあります。今回は老犬ホームの仕事について紹介させていただきます。
老犬のお世話が中心
老犬ホームの中心となる仕事は、やはり老犬たちのお世話をすることです。老犬たちは寝たきりの子をはじめ、まだまだ元気に散歩に行ける子まで様々です。お世話をする上で特に気を付けなければならない点が衛生面と健康面です。衛生面については、認知症の子はどこでも排泄をしてしまいますので、排泄した老犬に加えてお部屋の掃除をしっかり行わなければなりません。また、下痢などをした際も、感染症対策を意識して、長く続くようであれば提携している病院でチェックを行う必要もあります。このように、衛生面と健康面は最も意識して仕事を行わなければなりません。
だれでも働ける?
動物看護の専門学校を卒業した方も多いように感じますが、そういった学校を卒業していなくても求人を出している老犬ホームもあるように感じます。ペット介護士などの民間資格を持っていると、知識面では就職に有利なケースもあるかもしれません。また、老犬ホームにリハビリ設備が設置している施設もありますので、老犬ホームで働く上でどのようなスキルを身につけていきたいかも就職先の選択肢となり得ます。
犬の飼育経験が無い人でも働ける?
初めて犬に触れ合う方にとっては難しい仕事になることが予想されます。老犬の中にも嚙んできてしまう子もいますし、病気があってお世話をするときに注意しなければいけない子もいます。そのため、犬の飼育未経験の方やあまり触れ合ったことの無い方はボランティア活動からスタートしてみて犬との触れ合いに慣れてから仕事を探してみるのも一案かもしれません。
老犬ホームで働く上でのやりがいは?
老犬ホームでは、多くの場合、飼い主さんからお金をいただいて預かっています。そのため、その老犬たちを安心してお預けいただくことがこの仕事のやりがいであると感じます。
飼い主さんは多くの場合、何かしらの事情で老犬ホームにお預けします。家族として一緒に暮らしてきた多くの老犬たちが健やかに暮らすことができれば、飼い主さんにとってもとても幸せなことではないかと思います。
まとめ
この記事では老犬ホームのお仕事について紹介させていただきました。老犬ホームの求人は多いとはいえませんので、もし将来、自分で老犬ホームをやってみたい、動物のために何かしてあげたいなどお考えの方はまずは見学やボランティアに参加してみるのもよいかもしれません。老犬に関する他の記事もありますのでぜひご覧ください。
【老犬に麻酔は危険?】リスクと実際について解説
【犬の健康診断】費用や検査内容、注意点についてご紹介
最後に千葉県にある老犬ホームスマイルフラワーのご紹介です。
スマイルフラワーって?
老犬ホームスマイルフラワーは千葉県にある関東最大級の広い敷地を持つ、動物病院運営の安心安全な、老犬ホームです。充実のサービスを含む料金体系の元、ご家族に代わりに大切に愛犬をお預かりします。東京、神奈川、埼玉などからアクセスが良く、ぜひお困りの際はご相談ください。
また老犬ホームスマイルフラワーではペットホテルのサービスも行っております。ペットホテルでは基本的に犬種や持病の有無に関係なくどんな子でもお預かりしています。獣医師監修だからこそ安心してお預けいただけます。
お問い合わせ、手続きの流れはこちらからご覧ください!
スマイルフラワーでの取り組み
個別対応
老犬一頭一頭の健康状態や嗜好に合わせた食事を提供しています。食べやすい形状や温度、トッピングの工夫を行い、少しでも食欲が戻るようにしています。
医療サポート
スマイルフラワーでは、獣医師による定期的な健康チェックを行っています。食欲不振の原因が病気によるものである場合、早期に発見し適切な治療を行います。
リラックスできる環境の提供
老犬がリラックスして食事を摂れるよう、静かで安心できる環境を整えています。ストレスを軽減するための工夫を行い、食欲が回復しやすい状態を保っています。
見学のご案内
飼い主様に直接施設を見学していただき、スマイルフラワーの魅力を感じていただきたいと思っています。施設見学は随時受け付けておりますので、ぜひ一度お越しください。
保護犬活動について
老犬ホームスマイルフラワーでは、保護犬のお世話も行っております。
保護犬はNPO法人Link toのホームページ及びインスタグラムをご覧下さい。
※現状、一般の方からの保護犬の引き取りは行っておりませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。